あらすじ[編集]
長い眠りから目を覚ました姫神アキラが見たのは、彼がいた2038年から200年後の世界だった。
戦争を経て荒れ果てた街で、アキラは「国」という管理形態が『OWEL』という組織によって解体されてしまったことを知る。人々の価値観を含めあらゆるものが激変した世界の様子に困惑する中、ひとりの少女がアキラの前に現れる。彼女はアキラがかつて永久の愛を誓い合った王真樹トワサにそっくりなアンドロイドだった。アキラは「ユウグレ」と名乗るそのアンドロイドから突如求婚されさらに困惑するも、トワサを見つけ出すため、ユウグレとともに東京へ向かう旅に出る決意をする。