あらすじ[編集]
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アードラシア帝国では、優秀だった「皇太子」の第一皇子が戦死して以降、皇子たちによる帝位争いが過熱していた。帝位争いに敗れれば、命を取られる可能性さえあることから、下位の皇子たちは常に暗殺の危険にさらされていた。
アードラシア帝国の第七皇子・アルノルト・レークス・アードラーは、無能・無気力な態度を取り続けた結果、双子の弟である第八皇子・レオナルトに良いところを全て持っていかれた「出涸らし皇子」と貴族たちに揶揄されていた。
しかし実はアルノルトは、強力な「古代魔法」で高難易度の依頼をこなしている、仮面で顔を隠した凄腕のSSランク冒険者「シルバー」という裏の顔を持っている最強皇子であった。皇帝になる気のないアルノルトは、自分たちの命を守るため、皇帝に相応しいと思う弟のレオを皇帝にするべく、帝位争いをい影から支援しようと暗躍する。
一計を案じて、帝位争いに関わっていないクライネルト公爵の協力を取り付けたアルノルトは、公爵の娘で「蒼鴎姫」と称賛されるフィーネを仲間にする。しかし油断により、自身が「シルバー」であることがフィーネにバレてしまう。
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皇帝 ヨハネスは「騎士狩猟祭」を開催し、次期皇太子の座へ大きく前進する報酬として、優勝者には「全権大使」に任ずることを約束する。帝位争いのライバルである、外務大臣として活躍する頭脳明晰な第二皇子 エリク、最強の将軍であり好戦的な第三皇子 ゴードン、禁術魔法を好む残忍な第二皇女 ザンドラたちを相手に、狩猟祭での優勝を目指すことになる。
面白そうな設定やけど、1〜2巻辺りで燃え尽きそうとも言えなくはないかな
でも、キャラクター設定はしっかりしてるし、ハマれば面白そうやね(○'ω'○)